我が原宿おひさまの会
都心で活動していることや
このサイトがあることから
いろいろなお客様がみえるのですが
今回なんと!
韓国から見学さんがいらっしゃいました。
(写真を撮るのを忘れていたのが残念…)
韓国で保育園を運営していらっしゃるという
園長先生のシンさんと事務担当のジンさん。
今度、自然の中での活動を大切にした「森のようちえん」的な活動を始められるということで
日本に見学にいらしたそうです。
私たち、公園で遊んでるだけなので…と
はじめはご遠慮申し上げたのですが
そういう活動だと分かっているのでOKです、とおっしゃって
お迎えすることになりました。
見学にいらしたお2人は
遊ぶ子どもたちを目を細めて眺めながら
鋭い質問の数々(ジンさんの日本語がとってもお上手!)。
さすが、真剣に考えていらっしゃるのが伝わります。
「素晴らしいです、勇気ある活動です!」と
私たちの方が励ましていただきました。
日本以上に
受験が大変だという韓国。
小さい子どもがのびのび過ごせる場が
ひとつでも増えていくといいですよね。
ソウルから1時間くらいの
「楊平」という街にあるという「
森の木保育園」。
えーと、韓国語なので当然読めませんが(汗)
ウェブサイトには子どもたちの笑顔があふれ
素敵な風景が広がっています。
国が違っても
子どもへの思いは同じ。
ご一緒したのはほんの短い時間でも
森の木保育園が、不思議と身近に感じられました。
(いつか行けたらいいな…なんて!)
シンさん&ジンさん
ありがとうございました!
【追記】
「植物の根のお茶です」って
おみやげまでいただきまして…。
ネットで見てみたら
「トングレ茶」というお茶でした。
「不眠やイライラを改善して心身ともに調和のとれた状態にする」んですって。
元気のありすぎる子どもたちにイラっときた時に頂きますね!